2006年01月30日

銀河ヒッチハイク・ガイド

地球の皆さん、こんにちは。銀河バイパス建設のため、今から地球を取り壊します。では、良い一日を・・・

昨年秋に公開されるも見逃してしまい激しく後悔していた映画「銀河ヒッチハイク・ガイド(以下H2G2)」。
いま小田原で上映してるよと友人が教えてくれたので見てきました。
(サイトをまめに更新してないので見たのは先々週・・・)
上映スケジュールを確認してみたら現時点でもまだやってます。
3月発売のDVDをワクテカして待っていたので映画館のスクリーンで見ることが出来て幸せです。友人さんきゅ。

銀河ヒッチハイク・ガイド 映画サイト
Wikipedia 銀河ヒッチハイク・ガイド
Wikipedia 人生、宇宙、すべての答え

H2G2は基本的にお馬鹿なSFなのですが、その実哲学的な奥深いテーマを内包しているように見せかけて、やっぱりどう見ても馬鹿SFですw

元々が英BBC放送のラジオドラマからスタートしてるだけあって笑いのテイストも英国風味。
主人公アーサー・デントが全編通してたとえ何があろうともずっと寝巻きにガウン姿で通してるあたりが如何にもって感じです。
アーサーと相棒のフォードが今まさに宇宙空間に放り出される絶体絶命ピンチな場面で「抱き合う?」とか言ってるのが可笑しかったな。

映画化された内容はやや恋愛風味が増してる気がしたけどほぼ原作どおり。
マーヴィンはテレビ版よりもスタイリッシュで可愛いいですね。
テレビ版のバタ臭いデザインも悪くはないですが個人的には映画版のほうが好き。
ちなみにテレビ版のマーヴィンも映画にカメオ出演?してました。
フィギュア等があったら欲しいと思って映画館のショップで探してみましたが売ってませんでした。
というかH2G2のグッズはパンフ以外無かった。
パンフは映画のパンフにしては凝った作りで表紙にちゃんとDON'T PANICって書かれてます。

調べてみたらマーヴィンのフィギュアは正式なルートでは日本に入ってきてないようです。アメリカでも品薄らしいのですが英国のamazonではまだ売ってました。英amazonを利用したほうが国内のオークション等を利用するよりも安く手に入りそうです。

ヒロイン・トリリアン役のZooey Deschanel(ズーイー・デシャネル)に惚れましたw
美人でメガネが似合ってます。メガネっ娘好きな人は要チェックですよ。トボけた表情してるのが良いですね。

投稿者 enakichi : 13:40 | コメント (0)

2006年01月17日

ニュー・シネマ・パラダイス(デジタルリマスター版)

ニュー・シネマ・パラダイスはいつか機会があったら映画館のスクリーンで是非見てみたいと思っていた映画です。
デジタルリマスター版がシネスイッチ銀座にて上映中(1/20まで)なので見に行ってきました。
この映画には劇場公開版と完全版の2種類がありまして今上映されているデジタルリマスター版は劇場公開版のほうです。自分はこの劇場公開版が好き。

ニュー・シネマ・パラダイス(新パラダイス座)とは映画館の名前です。
自分の地元にも昔こんな映画館がありました。
そして新パラダイス座と同じく取り壊されて今はありません。

映画への愛情、村の人々の映画館への想い、志を持って後にした故郷、家族の愛、等々
この映画を見ると色々な想いが喚起させられます。
そして伏線を巧みに使った見事なラストシーンが素敵ですよね。

スクリーンで見たいという念願が叶って今とても満足しています。


http://n-c-p.jp/

投稿者 enakichi : 12:47 | コメント (0)

2005年12月28日

キング・コング

キング・コング見てきました。
特撮映画の元祖と言われる'33年の白黒映画キング・コングのリメイク作です。
監督はロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン。
だからなのかどうかは知りませんが上映時間が3時間半という長編。
途中トイレが心配なのでジュースおやつ類は持ち込まずフリスク持参で見てまいりましたw

どうだった?と問われれば
大迫力の映像は娯楽映画として文句無し。
面白かったよ! と迷わず言える面白さでした。

が・・・ やっぱりちょっと長すぎるねこれ。
見栄えのする映像てんこ盛りだったけど
ストーリー的には2時間ちょっとでも充分収まる内容だと思います。
スカルアイランドでの巨大生物とのドタバタが長すぎるんだよね。
たしかにどのシーンもドキドキハラハラなんだけど
ぶっちゃけ物語的に必要では無いシーンの連続な気がして
「まぁ娯楽映画だし」と自分に言い聞かせて見てました。
これ、半分に切ってもストーリーは破綻しないと思います。

あと長いぶん色々と思わせぶりなシーンもあったりするのですが
思わせぶりなだけでそれらのエピソードはまったく未消化のまま。
投げっぱなしかよ!と思わず心の中で叫んだ俺w
やっぱり3時間半という時間が中途半端なんだな。
いっそもっと長くして消化不良なエピソードをきっちり描ききるか
または不要な部分はバッサリ切ってスッキリ短くしたほうが正解だったと思う。

で、それに付随して映画の狙いもいまいち見えてこない。
冒険活劇なんだかラブロマンスなんだか怪獣映画なんだか
グロいシーンがあったかと思えばロマンチックなシーンがあったり。
やりたいことを取りあえず突っ込んでみました的なチグハグ感が。
個人的にはあんなにたくさん登場人物を殺さなくてもいいんじゃねーかなぁって思ったです。

と、ネガティヴなことを書きまくりましたが
どうだった?と問われれば やっぱり面白いと言えるわけで。
面白いんだけど編集で大失敗してる映画って感じでしょうか。


http://www.kk-movie.jp/

投稿者 enakichi : 00:47 | コメント (0)

2005年11月22日

ALWAYS 三丁目の夕日

原作はマンガで読んだことありますが
それ以外の映画に関する予備知識はまったく無しで劇場へ向かいました。

売れない小説家・茶川竜之介役の吉岡秀隆が一応主演なのかな?
頭ボッサボサだし眼鏡かけてるしで暫く吉岡だって気づきませんでした。
んでもこの声どっかで聞いたことあるなぁってずーとムズムズしてて。
叫ぶシーンの声聞いて「あー! この声は! 純だーーっ!」と気づきました。
それからはずっと、純君、純君のイメージを払拭しようと頑張ってるなぁ
としか見れなくなってしまった。
喋り方というか滑舌というか。特徴がありすぎ。
吉岡秀隆はあと20年は世間から消えたほうがいいと思う。
純君の亡霊を祓うにはそれくらい時間が必要だw

映画的には「さぁ感動しろ。泣け。」みたいなスタッフの思惑が透けて見える以外はなかなか良かったです。
日常のちょっと良い話程度にしといたほうが俺的には丁度よかったかな。

んで、泣ける人ってのはやっぱり昭和30年代をリアルタイムで過ごした人たちになるのかな。
集団就職なんかを知ってる世代だと何かクるものがあるのかなと思うです。
映画を見終わってエントランスにて
どう見てもヤクザにしか見えないスキンヘッドの厳ついオッサンと、その愛人風の小娘のカップルがいて

オッサン「よかったよなぁ。よかったよなぁ。」とか言ってウルウルしてる
小娘 「ふーん。私途中眠くなっちゃった。あ、でも面白かったよ。」すげー冷静
オッサン「あんだよおめーはよ。もういいよ。寝てろよ。」けっ

というやりとりを目撃しましたのできっとそうです。

昭和40年代生まれの自分には昭和33年の風景にノスタルジーはまったく感じないのですが
知らないが故に新鮮で世代を選ばず楽しめる映画にはなってると思いました。
30年代を通過して無い世代にとって、30年代テイストってのは海外の雑貨なんかに感じるポップさと同種のものがあるんじゃないかな。


ALWAYS 三丁目の夕日
http://www.always3.jp/index02.html

投稿者 enakichi : 03:20 | コメント (0)

2005年05月27日

交渉人 真下正義

ちょっと前に観てきたんですが、日にちが経ってしまったので細かい内容は忘れてしまいましたww

内容は青島刑事の出てこない踊る大捜査線。
踊るでは脇役だった真下が主役をはったサイドストーリーなんですが、踊る~を観てない人にも話は理解できますし、観てる人にはクスリと笑える小ネタが仕込んであったりして、観る人を選ばない間口の広い映画だなと思いました。
笑いとシリアスのブレンド加減も踊る~譲りで絶妙です。テンポ良い演出でダレることなくラストまでがあっという間でした。
映画通な人にはツッコミたくなることが多少はあるでしょうけど、細かいことには目をつぶってノリで観るのがこの映画の正しい鑑賞法かと。

毒にも薬にもならないけど観てる間の2時間ちょっとはキッチリ楽しめるっていうライトな娯楽映画の優等生だと思いました。

http://www.odoru-legend.com/


交渉人真下を観たら「踊る大捜査線」もまた見たくなっちゃったのでDVD買ってしまいました。このシリーズやっぱ面白いや。

踊る大捜査線 THE MOVIE 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

ヨボヨボな長さんみてなんかウルウルきちゃった。
そいや今度ドリフのDVD第2弾が出るんだよね。こいつも買わねば。

投稿者 enakichi : 23:27 | コメント (0)

2005年04月29日

阿修羅城の瞳

江戸の艶・粋に彩られた異次元娯楽活劇。てカンジですか。

エンターテイメントに徹した魅せる芝居にリアリティは無くとも、見得を切るかのような殺陣はそれだけでカタルシスが得られる程のかっこよさでした。
なかなかどうして邦画も捨てたもんじゃない。

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投稿者 enakichi : 23:11 | コメント (0)

2005年04月24日

コンスタンティン

個人的に今シーズン一番期待の作品だったキアヌ主演のコンスタンティン。
予告の翼をバサーっと拡げるシーンみて実写版デビルマンもこんくらいのクオリティだったらなぁなんて思ったりして、マトリックスクオリティのデビルマンが見れるぞ!と勝手に妄想して劇場に足を運んできました。
いや、コンスタンティンとデビルマンは全然関係ないんですがw

ちょいと過度に期待しすぎたせいか「おんや?」と思った点もありましたが、まぁ普通に面白いと言えるレベルの映画でした。100点満点で75点くらいかな。

ジョン・コンスタンティンの特殊な境遇・能力とシニカルで屈折したキャラクターが十分魅力的に描かれていてキアヌかっけーよキアヌ!と大絶賛なのですが、惜しいと思ったのは事件のヤマである現世に出現しようとしていたアレをコンスタンティン自身のチカラによってで無く他者によって解決させてしまったところ。
コンスタンティン自身を超絶的なスーパーエクソシストとして描いて彼自身のチカラで物語を収束させたならば、もっとカタルシスが得られる映画になったろうにと思ったです。

それにしても映画のキャスティングってほんと重要だって改めて思う。
この映画ってキアヌ主演でなかったらこんなに注目されず凡百の映画のひとつになっていたかもしれないし、ガブリエル役のティルダ・スウィントンは一般に性別が無いと言われる天使の中性性を表現するのには適役だったと思う。


結局のところこの映画を一言で言い表すならば、神と悪魔による愛しいコンスタンティンの奪い合いwてことになると思うのですが。何故彼がそんなにも好かれているのかという理由がまったく謎のままでした。それに限らずガブリエルやチャズのアレコレなど続編で描けば面白くなりそうなネタが満載でぜひともシリーズ化して欲しいところ。


それから、これから見に行く人に一言。
スタッフロールが流れても席を立たないほうがきっと幸せになれます。


http://constantine.warnerbros.jp/

投稿者 enakichi : 16:26 | コメント (0)

2005年03月21日

ローレライ

ローレライ観てきました。
踊る大走査線のフジが絡んでたり、前評判でアニメ的だとか聞いてたのでファンキーな映画なのかと思って挑んだわけですが、案外しっとりとした映画でありました。

まぁ、超能力者であるパウラが存在する時点で王道な戦争映画を期待するべくも無いわけですが、だからといってSF風味が強調されているわけでもなく、恋愛が主体なわけでもなく、なんとも焦点の定まらない映画だなと。

けっして面白くないわけではなくて、それなりに楽しめる映画だったのですが、2部作3部作にするとか、盛り込むエピソードを絞るとかして各エピソードをもっと掘り下げて描いたほうがより面白い映画になったような気がします。
映画自体は128分と決して短い時間ではないのですが、もっと長い物語のダイジェストを見ているような感じがしました。

朝倉大佐が東京に原爆を投下したいと思うに至るまでの過程
ローレライシステムの一部であるパウラという存在
パウラが伊507の乗組員と打ち解けていく過程
上記はこの物語でウェイトを置いてキッチリと描くべきだと思うのですが、それらがスッパリ抜け落ちているのが何とも腑に落ちませんでした。
とくにパウラと伊507の乗組員達の交流過程を省いたがために、パウラを囲んだ笑顔の集合写真の意味が半減してて惜しいなぁと。


さて、キャストの中でピエール瀧の名前が浮いててイロモノ担当なのか?なんて思ってたのですが、ところがどっこいちゃんと演じてるじゃありませんか。動きも台詞も自然で普通に役者さんでした。こんなにちゃんと演技が出来るならばもっと役者としての瀧を見てみたいなぁと思ったり。
パフォーマーとして電グルでやってくよりも将来性があfsljかdnwww


http://www.507.jp/

投稿者 enakichi : 03:53 | コメント (0)

2005年02月28日

訃報 デビルマンの那須監督

訃報:那須博之さん53歳=映画監督
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20050228k0000m060136000c.html
「ビー・バップ・ハイスクール」監督の那須博之さん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0228/001.html

まぢですか!?
映画デビルマンが激しく批判されていたのでなんとも後味の悪い訃報ですね。
しかしソレはソレ、コレはコレ ご冥福をお祈りします。

投稿者 enakichi : 08:00 | コメント (0)

2005年02月20日

シベリア超特急5

新宿ピカデリー4で公開中の水野晴郎監督作品、シベリア超特急5を観てきました。
エナキチさんはシベ超を映画館のスクリーンで見るのは今回が初めてです。
今まで何度か足を運ぼうとしましたが、上映期間の短さと自分のスケジュールが合わなかった為実現したことがありませんでした。
今回スクリーンで見れて感無量。
挨拶に来てたボンちゃん(西田和昭)と握手もしましたよ!

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投稿者 enakichi : 18:29 | コメント (0)

2005年01月18日

クロスロード(CROSSROADS)

先日amazon.comに注文した映画クロスロードのDVDが届きました。
注文から手元に届くまで約1週間くらい。
気になってた関税に関しては特になにも無く国内の通販同様普通に受け取る事ができました。

このDVDは「リージョン1」であり、amazonのサイトにもパッケージにもそう記されています。「リージョン2」の日本ではそのままでは再生出来ないはずなのですが、何故か普通に再生出来ました。更に嬉しいことに何故か日本語の字幕も表示可能。日本国内では発売すらされていないアメリカ・カナダ向け商品なのに謎すぎです。

ちなみにエナキチさんのDVD再生環境はPC→ダウンコンバータ→TVで
パイオニア製ドライブ + POWER DVD という組み合わせ。
リージョンの変更やリージョンフリー化はしていません。

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投稿者 enakichi : 23:48 | コメント (0)

2004年12月28日

エイリアン vs プレデター

今年の締めに観た映画がこれってどうなんだろう・・・

この作品の肝はエイリアンとプレデターが一緒のスクリーンに登場するということであって内容がどうこうは二の次なのだ。お祭りみたいなもんなんだ。

つまり内容的にはそういうことなんだ。

個人的には楽しく観れたわけですが、おそらく普通に評価するとゴニョゴニョ。

もっと間違ったほうに突っ走っていただいて
「おい! それありえねーだろ!!」
なんて突っ込みを随所に入れられたらもっと楽しめたんだろうなぁ。違った意味で。

このままでも「おい! それありえねーだろ!!」ではありましたがw


http://www.avp-movie.com/
http://www.foxjapan.com/movies/avp/

投稿者 enakichi : 14:32 | コメント (0)

ハウルの動く城

公開から既に1ヶ月以上経ってますがやっとハウルを観てきたよ。

宮崎アニメはエナキチさんの肌にあんまし合わないんだけど、話題作だしクオリティは高いだろうから、「そこそこは楽しめるだろう」くらいの気持ちで観に行きました。
が、そんな天邪鬼な俺の期待を見事に裏切りすんごく面白かったです。
どのくらい面白かったかと言うとソフィータソ ハァハァDVD出たら買ってもいいかなって思ったくらい。

宮崎駿の映画って健全志向すぎてある種の毒っけがまったく無いわりには、凄く気負って作ってて別の意味での宮崎毒が強烈に満ち満ちててちょっと重かった。
だけども近年の作品は娯楽志向が強くなったというか、肩の力が抜けててライトになってる気がするんです。宮崎毒ってけっこう濃密なんでエナキチさんにはそのくらいがちょうどいい。

評判ではキムタクの声がどうとか言われてたようですが全然気にならなかったです。ていうか言われなければキムタクだってわからないんじゃない? 好演してたと思うんだけどな。

むしろ倍賞千恵子のほうが最初は気になった。とくに若いソフィーのほう。
でも見た人ならわかるだろうけど、あの演出の仕方だと若いソフィーと婆さんのソフィーの声優を別人が演じるのは無理だから倍賞千恵子の演技はベスト。それに観てるうちに気にならなくなってきたからおっけーか。

しかしさ
「ハウルの動く城」なわけだけど、あれって「動くあばら家」じゃねーの?
そこが凄く突っ込みたいポイントでしたw


http://www.howl-movie.com/

投稿者 enakichi : 14:12 | コメント (0)

2004年12月03日

ATTACK OF THE KILLER TOMATOES

ATTACK OF THE KILLER TOMATOES

アタック・オブ・ザ・キラートマト(ビデオ)

トマトが人を襲ってます・・・

糞映画の不動の金字塔と言われてるアレです。
コレクション目的で購入。でもたぶん見ない。

以前レンタルしたときは最後まで見るのが苦痛だった覚えが。
この映画を見る行為はひたすら睡魔、己との闘いです。

なんというか
制作者がどういう意図でこの映画を作ったのかは知りませんが
このような存在する意味が見出せないものがこの世に存在してるというのは
ある意味アート的であると言えるのかもしれません。

時間の無駄なのでお薦めはしませんが
興味のある方は手にとってみてはいかがでしょう。

恐妻は夫を哲学者にすると言います。
この映画は見る者を哲学者にします。

投稿者 enakichi : 15:34 | コメント (0)

2004年11月30日

機動警察パトレイバー2 the Movie

機動警察パトレイバー2 the Movie 04年リリース  機動警察パトレイバー2 the Movie 00年リリース

'93年公開の押井守監督作品「機動警察パトレイバー2 the Movie」
中古DVDで相場の半値以下のブツを発見したので購入。右のパッケージのやつ。
いま新品で買うのなら左のやつのが入手しやすいのかな。

この作品は既に何度も見てるのだけれど、DVDのクリアーな画質で見たかったのと、作品自体とても気に入ってるので手元に所有しておきたかった。
難解だと思われがちな押井監督作品ですが、この映画は比較的わかり易い内容だと思います。

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投稿者 enakichi : 14:45 | コメント (0)

2004年11月27日

猿の惑星コレクション

今アマゾンでDVDボックスセットの50%OFFセールやってます。
てなわけで「猿の惑星コレクション」を買った。

猿の惑星コレクション

猿の惑星シリーズはいつかは全部そろえたいと思っていたのですが
単価が安いとはいえ5作品全部揃えるとけっこうな金額になりますからね。
そんなんで買い控えてたんですが、定価約10000円のボックスセットが半額だったので思わずBUYボタンをクリック。

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投稿者 enakichi : 18:32 | コメント (0)