2006年02月24日

THE PRODIGY@新木場ageha

19日、THE PRODIGYのライブを観に行ってきました。
ゲストがBOOM BOOM SATELLITES。会場は新木場ageha。
デジタルでロッキン繋がりな組み合わせ。

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投稿者 enakichi : 02:25 | コメント (0)

2006年01月16日

U.S.Eのライブ@新木場ageha

1月13日(金)にGAN-BAN 5th ANNIVERSARYというイベントで招聘された
U.S.E(United State Of Electronica)のライブを見てきました。
フジロックでの来日は見てないので約9ヶ月ぶり。
たしか彼らは今レコーディング中らしいのですが出演オファーを快諾しての来日だそうで。わりと親日家なんでしょうか。
オフィシャルサイトを見てみたらトップに「U.S.E off again to the Land of the Rising Sun!(U.S.E 日出ずる国に再び!)」とかって書かれてますね。

イベントの出演者は他にSPACE COWBOY、THE GLIMMERS、CAPTAIN FUNK、田中知之 等々。
SPACE COWBOYのほうが知名度高いような気がするわけでSPACE COWBOY目当てのお客さんのほうが多かったんじゃないでしょうか。
当初はSPACE COWBOYがイベントのラストを飾る予定だったのですが、出演キャンセルになったアーティストがいてタイムテーブルが変更になりました。そしたら何故かU.S.Eが最後になってるし。なんでだ?と思ったがキャンセルによってライブ演奏するアーティストがU.S.Eだけになったからだな。他は皆DJだしセットチェンジの都合でU.S.Eがトリですよw

でライブですが。ぶっちゃけて言うと音が悪くて演奏もミスが多かったです。
最前列中央で見てたんだけどPAの音がほとんど聴こえてこなくて、ギターの音なんかはギターアンプから直みたいな感じ。自分の居た場所のせいかもしれませんが他の場所ではどうだったんだろう。ま、これはバンドのせいじゃないですね。
んでも演奏に関してはミスって変な音出しちゃったりしててなんだかうーん?
以前見たときやライブ音源聴いた限りだとそれなりに聴ける演奏してるので
これはもうリハーサル不足なんだろうか?だろうか??

ま、出てる音に関してはそんな感じだったですがライブとしては雰囲気・パフォーマンス共にGood! (自分はU.S.Eスキスキなので若干の贔屓目あるかも)
1曲目は「Open Your Eyes」2曲目は「Emerald City」という出だしからキラーチューン連発でここは盛り上がらないはずがないですね。
アマンダ&カーリィのグラマー女子部がなんだか異常にハイテンションで客を煽りまくってました。
なんかスカートの端持ってヒラヒラさせてて自分は最前列にいたからパンツ見えそうで目のやり場に困りましたw
女子部の人らってちょっとした仕草や目線のやり方が凄くキュートで、いかにもアメリカンテイストな仕草がすげぇサマになっててギュンとくるんですよ。正真正銘のアメリカンなキューティ。あれは日本人が同じことやってもダメ。同じ人間なのに完全に別次元の生き物ですw

今回は友人♀と一緒に行ったんですが、彼女はライブ中にアマンダと3回くらい握手してて、なんかずーっと手を離さないから下がってくアマンダに引っ張られて変な体勢になってたんですよ。
後で「おまいさん。あれちょっとやりすぎじゃね?」と聞いてみたら
「いや違う!あれはアマンダが手を離さなかったんだ!」だそうで。
友人気に入られたのか?! アマンダ百合疑惑勃発!!

閑話休題

今回のライブは新曲を多く演奏してましたです。ラジオのスタジオライブで演ってた曲とか聴いたことない曲とか色々。日本のファンの為に作ったという「JAPAN SONG」なんてのもありました。この曲は次のアルバムに収録されるんでしょうかね?日本に来たときだけ演奏するとかか?
んでラストが「It Is On!」 スタッフやお客をステージに上げてまさにグランドフィナーレって感じの最後でした。アンコールは無し。盛り上がる曲は既に演っちゃってたし時間もギリギリだったのかな。
初来日のときは持ち曲全部演奏しきっちゃってアンコールかかって2回めのOpen Your Eyes演ってましたっけ。

こんな感じで音はちとアレだったけどHAPPY気分な楽しいライブだったです。


この日は会場内でCDとかTシャツ買って整理券貰えばU.S.Eのサイン会に参加できるって企画があったんです。自分は基本的にアーティスト本人に惚れるんでなくて音楽が好きな人なんでサインとか欲しがらないんですよ。
なので「あぁ?サイン? いらね」とか言ってスルーしてたんですが。
サイン貰ってる人達見てたらすげー羨ましくなっちまった。
Tシャツ買ってサインしてもらえばよかったな。とくにアマンダの・・・ 大 後 悔

http://www.usemusic.com/

投稿者 enakichi : 01:55 | コメント (0)

2005年12月06日

XXV GATHERING / Killing Joke

キリングジョークの'05年ロンドンでのライブDVD。
メンバーはジャズ、ジョーディ、ベースはレイヴン。ドラムは新人の若い男の子。
セットリストはほぼ全アルバムから満遍ない選曲でベスト的な選曲です。
キリングジョークのライブ映像を見たがるような人はマニアな人だと思われますのでそういう人は見とけばいいと思います。きっと幸せになれます。

自分が見たことのあるキリングジョークのライブ映像はこれ以外には'85年の野外ライブのやつだけなんですが、さすがに20年経つとメンバー老けますね。
ジョーディはあんま変わってないけどジャズはJBみたく恰幅良くなってた。
レイヴンも'85年のやつだとぎこちない印象だけど今では貫禄あるステージング。
ジャズのパフォーマンスが変なのは相変わらずか。
メンバーがやけに楽しげにプレイしてたのと客が超ノリノリだったのが印象的なライブ。
今や生ける伝説のバンドなんだなと思ったです。

キリングジョークのアルバムとかライブの話題になると必ずベースが初代のユースなのかレイヴンなのか?って話になりますよね。これってヴァン・ヘイレンにおけるデイヴリーロスとサミーヘイガーの関係に似てると思う。
脱退したユースも90年代のパンデミニアム以降はアルバム作りに参加してるわけでレイヴンの立場って微妙だなぁと。実質ベースが2人居る状態なわけでアルバム作りはユース、ライブはレイヴンとかって棲み分けでもしてるんでしょうかね? ユースのほうが人気ありますがレイヴンもバンドには随分と貢献してるわけで、もちっと評価してあげてもいいのではと思わずにはいられません。


リンク先のアマゾンにも明記されてますが
このDVDはリージョン1なので国内の普通のDVDプレイヤーでは再生できません。
このDVDの購入を考えてる人は注意してください。
もしかしてリージョンフリーなんじゃないかと淡い期待をしましたがやっぱり再生できませんでした。
自分はPCのDVDドライブをリージョン1に変更して再生。ビデオに録画して楽しんでます。
いいかげんリーフリのDVDプレイヤー欲しいな。
リーフリのDVDプレイヤー買いました。

投稿者 enakichi : 19:44 | コメント (0)

2005年11月12日

lovely broken thing購入を試みたが

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10145

アンダーワールドの新作「lovely broken thing」はダウンロード販売のみでパッケージ化も今後一切なし。現在は自身のサイトhttp://www.underworldlive.com/でのみ販売してます。

早速購入を試みたのですが。
俺が持ってるカードじゃ購入出来なかった orz

購入に使用できるカードの種類は現時点で下記の7種類です。
・VISA
・MASTER
・SWITCH
・DELTA
・AMEX
・SOL
・ELECTRON

サイトでユーザー登録してログイン後
商品をカゴに入れて決済画面まで行ってから初めて使えるカードが表示されます。
ログイン前に使えるカードの種類を表示しといてほしかった。

使えるカードの種類が増えるか他の音楽販売サイトでも扱うようになったら買おうかな。

投稿者 enakichi : 13:35 | コメント (0)

2005年08月14日

サマソニ05 13日東京

都市型ロックフェスとしてすっかり夏の定番なサマーソニック。
今年の開催は8月13日、14日。
エナキチさんは昨日13日の東京会場に行ってまいりました。


サマソニ050813


仲間との集合時間の10時。
に誰も集まらないのはいつものことなので想定の範囲内・・・
皆が到着するまで幕張メッセ駐車場のマイカーで待つ。
このとき音楽聴きながら煙草吸ってて車の窓開けてたのだが
JunoReactorの次にかかった音楽が真ゲッターロボのテーマソングだったので慌てて次の曲に送るw 
やべぇ。サマソニでゲッターロボはねーよなぁ。
外に居た誰かに聞かれちゃったかな?w

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投稿者 enakichi : 16:29 | コメント (0)

2005年06月07日

Killing Joke リマスター & 9月に新譜

キリング・ジョーク、名作の数々を曲追加でリマスター盤化!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9024

今年9月には新作のリリースも予定されているそうですが、まずはその前にこちらもご注目を! 彼らのオリジナル・アルバムが新たにボーナス・トラックを加えたリマスター盤として復刻されます!

ということで9月に新譜が出るみたいです。
'95年にユースが戻ってからコンスタントにアルバム出てますね。
気になるところは今度は誰がドラムを叩くのかってことでしょうか?
前作のデイヴ・グロールのドラムも凄くハマってて良かったのですがマーティン・アトキンスが参加したときのハードコアなサウンドも捨てがたい。
個人的にはNight TimeからBrighter~時期のポップなサウンドも好きなので、ああいう曲をユースプロデュースで打ち込みダンスビートと組み合わせたようなのも聴いてみたいような。いずれにせよ楽しみです。

で、初期アルバムのボーナス付リマスターですか。
過去カタログのCDは今では音量が低い感じがするのでリマスター自体は歓迎なのですが、ボーナストラック付けての商売はちょっとウンザリ気味だったりします。いいかげんリミックス&アウトテイクを網羅したボックスセットかなんか出して過去の音源小出しにするのはやめてくれないだろうか。
こんなの買うのマニアくらいだろうし3万くらいまでなら金だしますよ。
んでもリマスターは音が良くなってるだろうから欲しいなぁ。
でもオリジナルアルバムは全部持ってるんだよな。
でも買っちゃうんだろうなぁ

投稿者 enakichi : 17:03 | コメント (0)

2005年05月21日

lyricsdownload.com 歌詞が入手できる海外サイト

「死刑台のメロディ」というイタリア映画
思想の違いと人種差別から冤罪で死刑にされてしまったというアメリカでの実話を元にした映画です。
映画の内容はともかくとしてジョーン・バエズの歌う「勝利への讃歌 Here's to you」という主題歌がグっときました。

バンドでカバーしたいなと思ってオークションでレコードを手に入れたのですが、これがイタリア盤だった為かどうか知りませんが歌詞が記載されて無かったのです。
どうやら映画音楽VAなんかの国内盤だと歌詞の記載があるようなのですが、盤は持ってるのに歌詞の為だけにCD買い直すのもなんだかなぁって気分です。(よっぽど好きなアーティストならそれもアリなのですが)

で、GoogleでWEB全体で検索してみたところ以下の海外サイトがヒット。
Here's to youの歌詞ありました!

http://www.lyricsdownload.com/

このサイト、英語なんでよくわからないのですがCDDBみたいに利用者が投稿するシステムなんでしょうかね? 検索してみると元からCDに歌詞が記載されてないアーティストの歌詞もけっこうヒットします。
バンドやっててカバーしたい曲があるんだけど歌詞がわからなくて諦めたって経験が自分にはけっこうあるのでこういうサイトは非常にありがたいです。


ところで国内だとWEBに歌詞を転載するのは基本的にはアウトなんですが、海外だと個人サイトでもバシバシ歌詞が載ってるのを目にします。
海外ってそこらの縛りが緩いんでしょうかね?

投稿者 enakichi : 07:44 | コメント (0)

2005年04月11日

U.S.E @LIQUIDROOM

4月9日(土)にU.S.Eのライブを見てきました。

U.S.E(ユナイテッド・ステイト・オブ・エレクトロニカ)はシアトル発の7人組でダフトパンクみたいなボコーダーボイスと女性ヴォーカルをフューチャーしたパーティダンスロックバンドです。
今回はGANBAN NIGHT SPECIAL [BREAK ON THROUGH] Vol.3 feat U.S.Eという企画で招聘されての初来日公演。

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投稿者 enakichi : 16:31 | コメント (0)

2005年04月05日

アンスラックスの再結成にて思うこと

アンスラックス、ウワサの編成による再結成を発表!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=8604

ちょい前から噂になってたアンスラックスのジョーイ・ヴァラドナ在籍時メンバーでの再結成が本当に実現するそうです。

俺にとってのアンスラックスは正にこの布陣でのアンスラックスなわけで
ジョン・ブッシュ加入後のスラッシュでなくなったアンスラックスには全く食指が動かず俺の中では既に終わった存在だったのですが・・・

この復活が嬉しいか?と問われると全然嬉しくなかったりする

メンバーを切り捨てるかのようにして昔の面子に戻られても不義理って印象しか湧かないし、札びらが透けて見えるようで胸糞悪い。

こんな形での再結成は最悪だ。

投稿者 enakichi : 03:37 | コメント (0)

2005年04月03日

FULL OF ELEVATING PLEASURES / BOOM BOOM SATELLITES

FULL OF ELEVATING PLEASURES

BOOM BOOM SATELLITES通算4枚目のフルアルバム。
事前情報でコンセプトがロックンロールだのゴスペルを取り入れただのと耳にしていましたが所詮ブンブン。今までより更にロック寄りな音になったという程度です。気持ち的にロックンロールなのでしょう。

ヴォーカル・コーラスのメロディが全面に押し出され、特徴的であったリズムが以前ほどは目立たなくなったなという印象でした。
比較的キャッチーで聴きやすい曲が多いのでブンブン未体験で普段ロック中心に聴いてる人が最初に手に取るアルバムとしては良さげ。

初期のブレイクビーツテクノ的なサウンドが好きな人にはここら辺りがロック寄りになるにはギリギリの所まで来てしまった感じが。
ライブに力を入れているようなので方向性としては正しいと思うけど、これ以上ロッキンになると単なるエレクトロを取り入れたロックバンドになってしまう気がする。

アップルシード絡みの既発曲が2曲収録されていますが、それらは既におなかいっぱいなので外して新曲を入れるか別ミックスにして欲しかった。アルバム的にこの2曲が絶対必要とも思えなかったですし。

とはいえこのアルバムは個人的にツボでヘヴィローテーション中。
エレクトロなヘヴィネスとロックをクロスオーバーさせるブンブンの手腕はやっぱ絶妙だ。

投稿者 enakichi : 03:20 | コメント (0)

2005年03月06日

クリエイティブメディア MuVo2 FM(5G)

エナキチさんは車の中にポータブルCDプレーヤーを持ち込んで音楽聴いてるんですが、こいつがぼっ壊れる寸前ぽいので買い換えることにしました。
またポータブルCD買ってもよかったんですが昨今のポータブルプレーヤーの主流はMP3が再生できるメモリープレイヤーないしHDDプレイヤーに移行しつつあるようなのでわたくしも時代に取り残されることのないようHDDプレイヤーを購入することにいたしました。
ナウでヤングなイケてる人ならばアップルのiPodないしiPodシャッホー決め打ちで幸せになれるんでしょうが、わたくしが車中のパートナーとして選んだブツは世間一般には馴染みが薄いが自作PC野郎でココを知らない奴はいないみたいなクリエイティブメディアというメーカーの「MuVo2 FM(5G)」です。


MuVo2 FM

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投稿者 enakichi : 05:53 | コメント (0)

2005年02月10日

TEISCO MayQueen

とあるDTMソフトを購入しようと思ってたのですが
最新版がいつまで経っても日本の代理店からリリースされないので
その予算で新しいギターを買ってしまいました。

TEISCO MayQueen ボディ TEISCO MayQueen ボディ

TEISCO(テスコ) MayQueen

テスコは60年代のエレキブームで有名になった純国産のギターメーカー。
河合楽器に吸収されたので今は存在しません。
珍妙なギターを世に送り出して国産ビザールの代名詞ともなっていますが、今こうして見ると個性的でなかなかカッコイイのではないでしょうか。

MayQueenは'68年に発表されたモデルです。
今回購入したのは'99年に復刻されたやつで当時モノではありません。
ピックアップ、ブリッジ、トレモロアームはこのMayQueenオリジナルのパーツなのですがちゃんと復刻されています。
ボディは材質がマホガニーで、fホールがあるセミソリッド構造です。なので持ってみるとけっこう軽いですがヘッドが下がるほどではありません。
ネックもマホガニーで指板はローズウッドの22フレット。細身のネックなので押さえやすいです。最初弾いたときあまりに弾きやすかったので一瞬ミディアムスケールなのかと疑いましたが測ってみたらちゃんとフルスケールでした。

音はアンプに繋がない生音だとfホールのせいで歪んだ軽い音で鳴りますが、アンプに繋ぐと案外オールジャンルに対応できそうな普通のソリッドギター的な音がします。ただしドッシリした音ではありません。
しかし音はエフェクターでなんとでもなってしまう現代でありますし、わたくしはそれほど生音の鳴りには拘らない人なのでこのギターの音には満足しております。
あのキリングジョークのジョーディもフルアコボディのギターであんな音だしてるわけですしw

作りが案外しっかりしてて音も思ってたよりマトモ、そして何よりもルックスが個性的なのでこのギター買って良かったです。

エナキチさんは最近新しいバンドを組みましたのでこいつを手にとってスタジオで大暴れしてきたいと思います。
がががぎゅおーん

投稿者 enakichi : 23:39 | コメント (0)

2005年02月09日

NEXUS-2060 / capsule

NEXUS-2060 / capsule

capsuleの今作「NEXUS-2060」は前作「S.F. sound furniture」から10年後の世界、初のリゾート用宇宙ステーションが完成した2060年がテーマになっています。

10年という歳月を経ると、本質は変わらずとも何かしらが変化するもので、少年が大人になったりだとか、円熟味が増したりだとかしますよね。
未来世界のBGMであるcapsuleの音楽も(前作リリースから実際は1年も経っていないけど)コンセプト上の10年を経て同様な変化を感じ取ることが出来ました。
東京ポータブル空港PVに登場していた少女も10年経って凛としたレディへと変身したのでしょうか。

突き抜けたキャッチーさとユルさが同居した前作「S.F.~」は緊張と弛緩の落差が激しいアルバムでしたが、今作「NEXUS-2060」は全ての楽曲のテンションが均一に近い程度まで揃えられており、通して聴いても遮られることなくフラットに音楽が流れていきます。
そのせいかSuper Scooter Happyのような飛びぬけてハイテンションな目立つ楽曲は見当たりませんが、SE的な楽曲はなりを潜め全曲まとめて楽曲の底上げがなされているような印象でした。

これらエレクトロなインディポップ音楽は極端に走りがちで聴く人を選ぶジャンルだと思っているのですが、エレクトロでありながらそれを強くは意識させない懐の広いポップさ、モダンさ、クールさ、そして温かさがcapsuleの音楽にはあり、そういう意味でcapsuleは同ジャンルの他とは頭二つ分くらい抜きん出てるように思うのです。まぁ好みの問題でもありますが普遍的なポップさがあるのではないかと。よくシンバルズやピチカートファイブが引き合いに出されるのもそういうことなんじゃないかな。


http://www.contemode.com/

投稿者 enakichi : 22:42 | コメント (0)

2005年02月01日

菅野よう子 と てつ100%

主任研究員の目:高い完成度と飽くなき挑戦 菅野よう子(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/music/news/20050128org00m200111000c.html


わたくしが管野よう子という作曲家の名前を知ったのはアニメ攻殻機動隊S.A.CのOPで。
その曲は外人の女性ヴォーカルをフューチャーしたテクノな楽曲でアニメの曲のくせにやたらカッコイイじゃねーかよと思ったものです。
攻殻SAC作中のBGMも彼女の担当で、ディストーションギターやブレイクビーツを取り入れエレクトロな味付けをされた楽曲の数々は、普段デジロックな音楽を好んで聴いているエナキチさんの耳的にも、ジャンルの本流と比べるとちとアレだけど、それなりのクオリティは保っているなと感じられました。

どうやら彼女はわりと名の知れた存在のようです。
様々なジャンルの音楽を巧みに取り入れた数々の仕事はどれもそこそこのクオリティは保っており、器用な職人さんという印象を彼女に持ちました。

で、上記の毎日新聞の記事を目にしたわけですが

菅野よう子は早稲田大学在学中に「てつ100%」のキーボードとしてデビュー。

てつ100%の人だったのか! ビックリだ。

てつ100%というバンドは今から約20年ほど前にCBSソニーオーディション(だっけかな?)という尾崎豊、聖飢魔Ⅱ、ユニコーン等をも排出したオーディションでデビューした、変な歌詞をジャジーな曲にのせて聞かせるバンドでした。
ヴォーカルのてつ(だっけかな?)がいつでもサングラスにトレンチコートといういでたちだったのが記憶に残っています。当時のビデオジャムというソニー提供の音楽番組によくゲスト出演していました。

てつ100%は陽の目を見ることも無くいつの間にか消えていたバンドで、正直気にもとめていなかった存在なのですが、こんな形で再びその名を目にするとなんとも感慨深いというか、当時の記憶がフラッシュバックしつつ甘じょっぱい気分になれます。

というか今でも音楽の世界で飯が食えてる管野よう子 exてつ100% にエールを送りたい。

投稿者 enakichi : 19:24 | コメント (0)

2005年01月24日

Le Bleu / Justin King

以前のエントリーで見た動画の演奏があまりに驚愕だったので音源を確保。
アコースティックギターの穏やかな音色でありながらタッピング、スラップ等を駆使したテクニカルプレイがこれでもかってくらい堪能できるアルバムです。
クラシックギター奏者の演奏でも同様に高度な神テクニックを耳にすることが出来ますが、Justin Kingの演奏はクラシックギターとはまた違ったベクトルでテクニカル。

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投稿者 enakichi : 06:32 | コメント (0)

2005年01月14日

Justin King

http://www.albinoblacksheep.com/video/guitar.php
http://www.muchosucko.com/video-morejustinking.html

凄い この人凄すぎる


http://www.justinking.com/

投稿者 enakichi : 04:31 | コメント (0)

2004年12月25日

DESTROY セックス・ピストルズの写真展

【デニスモリス写真展 デストロイ - セックス・ピストルズの真実】


ラフォーレ原宿で開催中のピストルズ写真展に行ってきましたよ!

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投稿者 enakichi : 01:11 | コメント (0)

2004年12月13日

CARTOOOM! / Plus-Tech Squeeze Box

CARTOOOM! / Plus-Tech Squeeze Box

「架空の近未来カートゥーンアニメ」というコンセプトで制作されたPlus-Tech Squeeze Boxのセカンドアルバム。

オモチャ箱をひっくり返したかのような楽しく愉快なアルバムです。
というか、壊れたオモチャのパーツを寄せ集めて作ったフランケンシュタイン?
とにかく多彩なサンプルをコラージュしまくった情報量の多いポップミュージックです。
かなりガチャガチャした音で、これ以上やるとポップというよりノイズになるよな境界線をちょっとだけ越えちゃったかなって印象。でもとにかくポップ。
その微妙さ加減匙加減が絶妙でクセになりました。

http://www.vroom-sound.com/psb/

投稿者 enakichi : 00:02 | コメント (0)

2004年12月10日

パンテラのギタリストが殺された

犯人は25歳の男 オハイオ州のロックバンド銃撃事件(CNN)
http://cnn.co.jp/usa/CNN200412100001.html

死亡したギタリストは、ダレル・アボットさん。80年代に兄のヴィニー・ポールさんと共にヘビーメタルのバンド「パンテラ」を結成した。

ぐはぁ パンテラのギタリスト殺されたのかよ
ライブ中に銃撃って アメリカは怖ぇなぁ

投稿者 enakichi : 15:11 | コメント (0)

2004年12月01日

SPINE + Dive For You / BOOM BOOM SATELLITES

SPINE + Dive For You / BOOM BOOM SATELLITES

BBSのニューシングル「SPINE + Dive For You」
新曲「SPINE」と映画APPLESEEDの主題歌だった「Dive For You」のカップリングです。

SPINE
上モノのヴォーカル・ギター・シンセはロッキンでノリノリな要素満載なのだけど、ブレイクビーツのリズムトラックが捻ったアレンジで、全体としてはいまいち乗り切れなかった。シングル曲というよりもアルバムの中の一曲という印象。

Dive For You
昨今のBBSの曲の中では最もロックテイストでありながら、サンプリング、シンセを駆使したトリッキーなバックトラックとの融合も見事なキラーチューン。
この曲が今までシングルカットされて無かったというのは謎。やはりというか要望が多かったそうで今回カットされた模様。

APPLESEEDのサントラを持ってない人はDive For Youの為だけにでも買う価値ありかと思います。

CDを買った人はDive For Youのライブ映像が見れるサイトにアクセスできる特典があるのですが、04/12/01現在何故かエナキチさんはアクセスできません orz

投稿者 enakichi : 23:43 | コメント (0)

2004年11月17日

Cistm Konfliqt (輸入盤) / THE MAD CAPSULE MARKETS

Cistm Konfliqt (輸入盤)  / THE MAD CAPSULE MARKETS

マッドカプセルマーケッツの最新オリジナルアルバム「Cistm Konfliqt」の輸入盤。
既発の国内盤(CCCD)より半年以上遅れてのリリースだけど、海外盤は通常CD。
フォーマット以外の日本盤との違いは「Pulse」「Island」のライブ音源と「W.O.R.L.D」のプロモ映像が追加されていること。あとジャケットも違います。

国内盤はCCCDだったのでスルーしていたのだけど、輸入盤は通常CDだったので購入。
次作の2枚のベスト盤もCCCDでのリリースらしいけど、多くの国内レコード会社がCCCDからの撤退を発表するなか、CCCDでのリリースを継続するのは如何なものかと。アーティストの意向がどうなのかは知らないが、この手のオルタネイティヴなサウンドを奏でるバンドであるならば、尚のことリスナーに負のイメージを抱かれるのではと思うのですが。

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投稿者 enakichi : 19:20 | コメント (1)