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2005年03月11日

BRIGHTER THAN A THOUSAND SUNS / KILLING JOKE  <CD>

BRIGHTER THAN A THOUSAND SUNS / KILLING JOKE

このアルバムはレコードで持っているのですが
CDラックのキリングジョークの並びでこれ1枚だけ抜けてるのが気持ち悪いので今回CDを購入しました。
レコードでは8曲収録だったのですがCDだと3曲追加されてて11曲収録です。
聴いたこと無い曲だったので買ってよかった。

BRIGHTER THAN A THOUSAND SUNSはキリングジョークの'86年発通算6枚目のフルアルバム。
全アルバム中で最も美しいメロディが際立っています。
ジャズ・コールマンのヴォーカルも一切ダミ声で歌う部分は無く徹頭徹尾澄んだ声で歌い上げています。
美しいメロディが際立つ事自体がキリングジョークのイメージ的にありえない気がしないでもないですが、故にキリングジョークを好きな人が好みそうな初期や近作のようなアグレッシヴなサウンドとは真逆な作風の為それ系リスナーの評価は低いようです。
が、個人的にはけっこう良曲揃いのアルバムだと思っています。
音楽的には似てませんがダムドでいうところのストロベリーズのような位置づけのアルバムなんじゃないでしょうか。

CDの小さいジャケで見るとそれほどでも無いですが
レコードで見ると斜め上を見据えたジャズ・コールマン顔面どアップジャケットはけっこう強烈です。
中ジャケには全メンバーの生首が同様に並んでおりムサ苦しいことこの上ないです。

ジャズ・コールマンの眉毛が繋がっているのがこのアルバムの密かなポイント。

投稿者 enakichi : 2005年03月11日 00:29

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