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2005年01月29日
GetASFStream 公開終了 <PC/Net>
ユーザの要望によりGetASFStreamの公開を終了します。m(__)m
http://homepage2.nifty.com/scallop/soft6.html
http://homepage2.nifty.com/scallop/
「あーコレって便利だなぁ」と有り難く使わせていただいてたフリーソフト
GetASFStreamが公開を終了。
なんでも掲示板が荒れた為だとか。残念。
いつの日かまた公開が再開される日が来るといいな。
いつでもそこに在ると思ってたモノが無くなってしまうのは寂しいものです。
投稿者 enakichi : 23:44 | コメント (0)
2005年01月26日
Movable Typeの脆弱性によりスパムメールの送信を幇助 <PC/Net>
【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について
http://www.movabletype.jp/archives/2005/01/_movable_type.html
Movable Typeにスパムメールを送信してしまう脆弱性
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0501/25/news099.html
とのことです
MTの全てのバージョンが対象となります。
エナ基地もMTを利用してるので早速回避モジュールを適用しました。
モジュールの入手先はここ
http://www.movabletype.org/downloads/patch-20050124-mail-spam.zip
解凍して出来た「patch-20050124-mail-spam.pl」というプラグインファイルを
MT内の「plugins」ディレクトリにアップロードするだけで完了です。
投稿者 enakichi : 06:29 | コメント (0)
2005年01月24日
Le Bleu / Justin King <CD>

以前のエントリーで見た動画の演奏があまりに驚愕だったので音源を確保。
アコースティックギターの穏やかな音色でありながらタッピング、スラップ等を駆使したテクニカルプレイがこれでもかってくらい堪能できるアルバムです。
クラシックギター奏者の演奏でも同様に高度な神テクニックを耳にすることが出来ますが、Justin Kingの演奏はクラシックギターとはまた違ったベクトルでテクニカル。
先日見た映画クロスロードで、クラシックギターを学びつつブルースに傾倒する主人公に「二人の主人に仕えるな」と忠告する音楽教師の台詞があったのですが、Justin Kingの演奏からはそういったストイックさはまったく感じられず、「好きなギターを極めたらこうなっちゃいました」的なお気楽さというかギター馬鹿の極北というか、なんだか聴いていて幸せになれる音楽だなぁと思いました。
音だけ聴くとギター何本も重ねてるんだなと思ってしまってそれほど凄いと思えなくもないのがヤヴァいです。ギター1本で奏でてるとは俄かに信じ難いわけでその点CDだと伝わり難いのが惜しい気がします。
ライブ映像のインパクト強すぎだ。
Justin Kingは音源を3枚リリースしてるらしいですが現在入手できるのはこの「Le Bleu」のみで過去2枚は廃盤になってるようです。
流通はインディのみなのでやや入手困難。amazon、HMV、タワーでは取り扱って無かったですけど探せば国内でも取り扱ってるショップが見つかります。
投稿者 enakichi : 06:32 | コメント (0)
2005年01月18日
クロスロード(CROSSROADS) <DVD>
先日amazon.comに注文した映画クロスロードのDVDが届きました。
注文から手元に届くまで約1週間くらい。
気になってた関税に関しては特になにも無く国内の通販同様普通に受け取る事ができました。
このDVDは「リージョン1」であり、amazonのサイトにもパッケージにもそう記されています。「リージョン2」の日本ではそのままでは再生出来ないはずなのですが、何故か普通に再生出来ました。更に嬉しいことに何故か日本語の字幕も表示可能。日本国内では発売すらされていないアメリカ・カナダ向け商品なのに謎すぎです。
ちなみにエナキチさんのDVD再生環境はPC→ダウンコンバータ→TVで
パイオニア製ドライブ + POWER DVD という組み合わせ。
リージョンの変更やリージョンフリー化はしていません。
「ストリート・オブ・ファイヤー」で“ロックン・ロールの寓話”を描いたW・ヒルが、今度は“ブルースの寓話”に挑んだ青春音楽映画。幻の名曲を求めて旅するブルース・ギタリスト志望の青年。彼は道中、ハーモニカ吹きの老黒人と家出娘と出会う。やがて老黒人から悪魔と契約を交わす事ができる伝説の“クロスロード”の存在を知らされる…… Yahoo!ムービーより
この映画はエナキチさん的には、大傑作ではないが時々見たくなってしまうそこそこの佳作とういう位置付け。全編にちりばめられたライ・クーダー担当のブルース音楽が心地良く音楽好きな人にはグっとくる作品なのではないでしょうか。
主演がラルフ・マッチオなのでどうしてもギタリスト版ベストキッドに見えてしまうわけですが実際そういう内容の青春映画。ただし、ラルフ・マッチオ演じるユージンが物語りを経て逞しくなったかと言うと結局そうでもないような気がしたり。
最後の見所、ユージン対悪魔のギタリストジャック・バトラー(スティーブ・ヴァイ)の場面を見るのが個人的に毎度の楽しみです。クレイジーなスティーブ・ヴァイがかっけー。
物語的にユージンが勝負に勝たなければならないわけで、バトラーの超絶ギターテクに対抗する為にユージンはお得意のクラシカルギターのフレーズを繰り出して(まるでイングヴェイのようなプレイで)勝利するわけですが、え!?そこはブルースギターで勝負しなけりゃ意味無いんじゃねーの?と突っ込まずにはいられないわたくしです。
投稿者 enakichi : 23:48 | コメント (0)
2005年01月14日
Justin King <音楽>
http://www.albinoblacksheep.com/video/guitar.php
http://www.muchosucko.com/video-morejustinking.html
凄い この人凄すぎる
投稿者 enakichi : 04:31 | コメント (0)
2005年01月10日
個人輸入に挑戦 amazon.comでお買い物してみた <雑記>
エナキチさんが高校生のとき
美術の先生が映画好きな人だったので授業中によく映画鑑賞をしたのですが
ある日見た映画に「クロスロード(CROSSROADS)」という作品がありました。
ラルフ・マッチオ主演のギター弾きな物語で、この映画でエナキチさんは変態ギタリストのスティーブ・ヴァイを知ったりしたわけですが。
まぁそういう映画があったのです。
で、この映画。出演者をみてもそれほどマイナーな作品では無いと思うのですが、何故かDVD化されてないしビデオも絶版になっているのです。
ならばオークションで手に入れようとオクを検索してみたのですが。レンタル落ちのジャケットも焼け焼けで真っ白になってるやつが3000円とか4000円とかで出品されてるわけなんですよ。
・・・
はぁぁ?? ですよ。
モノが無いから値段が高くなるのもわからないではないですが、それにしたってあのコンディションでこの値段は高すぎる。
そんなこんなでDVD化されてない事を心の底から呪ってみたわけですが
ふと思いました。
海外でもDVD化されて無いのかしらん? と。
で、米amazon.comで検索してみたらビデオでもDVDでも売ってるじゃないですか!
(ちなみに英国、欧州でもこの映画のDVD売ってた。日本の映画販売会社ダメすぎ。)
字幕が無いとかリージョンの問題とかありますが、ピッカピカの新品DVDが20$で手に入ります。ビデオだったら7.5$です。
俺的にはボッロボロの中古をン千円で買うよかこっちのほうがいい。
とりあえずDVDを注文してみることにしましたよ。
国内amazonは鬼のように利用しまくってるエナキチさんですが
米amazonで買い物するのは初めてなんでドキドキです。
ていうか英語・・・ 英語が・・・
というわけでコチラのサイト様を参考にして注文してみました。
DVD個人輸入指南(岩窟王のCINEMA KINGDOM 様)
http://dvd.or.tv/cinema/get.html
ま、基本的に入力することは日本のamazonと変わらないんですが
どこに何を入力するのとか、海外から日本への住所や電話番号の書き方がまったく解ってないエナキチさんなので、上記サイト様の解説は大変参考になりましたです。
で、いともアッサリと注文完了。
送料含めて30$程になりました。2週間後くらいに商品が届くみたいです。
関税とかがどうなるのかよく解りませんが、そういうのも初めてなんでドキドキだ。
モノが届いたらまたご報告したいと思います。
投稿者 enakichi : 05:36 | コメント (0)
2005年01月08日
スピッティング・イメージ 渡る世間にツバぺっぺ!(ビデオ) <DVD>
スピッティング・イメージ 渡る世間にツバぺっぺ!
日本語吹替版 1984年英作品
DVD化されておらずビデオも絶版のようなのでレンタル落ちの中古をオークションで入手しました。
80年代のイギリスのテレビ番組「スピッティング・イメージ」を日本語吹替えでビデオ化した作品です。
マペットを使って時事ネタを笑い飛ばす内容なので、80年代当時の世界情勢について多少の知識が無いと意味がわからないかもしれません。基本的にリアルタイムで楽しむものですね。
登場人物はレーガンやサッチャー等の当時のファーストクラス。
エリザベス女王やローマ法王なんかも出てます。
この人らのマペットがとにかく本人にソックリで、だけどもすんごく気持ち悪いです。
内容と相まってよくぞクレームが来なかったものだ。
エナキチさんのツボに嵌ったネタをひとつ紹介
サッチャーとヘアメイクさんのやりとり
サッチャー 「サミットで皆がアッと言うようにカットして」
ヘアメイク 「かしこまりました」
スパーーーン! (切り飛ばされるサッチャーの首)
このてのネタが次から次へと繰り出されます。
さすがモンティパイソンを生み出した英国のテレビ。
黒い笑いにかけては手加減無しです。
投稿者 enakichi : 15:51 | コメント (0)
2005年01月04日
MOVIE REALIZATION デビルマン <オモチャ>
新年といえば福袋なわけでオモチャ好きなエナキチさんはトイザらスに行ってきました。
なぜかいつもの倍くらいお客がいてみんな正月は暇してんだなぁとか思ったり。
だがしかし福袋は危険な香りがプンプンしてたのでスルー。
というか、そもそもザラスの福袋は大きなお兄さんをターゲットにはしてないようなので。
で、手ぶらで帰るのもなんなので店内を物色してみたところ「MOVIE REALIZATION デビルマン」が値下げされて2000円になってたので手に取る。
MOVIE REALIZATION デビルマン
http://www.tamashii.jp/sic/mr_02.html
MOVIE REALIZATIONというのはS.I.C.に関わる造形師が映画のキャラクターのフィギュア化を手がける新シリーズでデビルマンはその第2弾。
つまりこのデビルマンは映画版のデビルマンである。
映画版・・・
('A`) HAPPY BIRTHDAY!デビルマン
エナキチさんはお金を払って劇場で観てしまったので映画版デビルマンというキーワードには複雑な想いがよぎるというトラウマに悩まされているのですが
まぁ、フィギュアに罪は無いし原型師にも罪は無い。
だからといって定価で買うのは絶対に嫌だったので(映画見ちゃったからだな)見かける度に値下がりするのを待っていたのです。
幸い巷では不人気商品のようで完売することも無く、いい感じに値段が落ちていきました。
写真で見たときは正直微妙な出来だなと思いましたが、実際手にしてみると造形自体はそれほど悪くないです。羽がなかなかカッコ良く、半透明な素材なので光に透かすと良いカンジになります。
一応可動フィギュアなんですが可動はイマイチ。腕だけはそれなりに動くのですが、その他の部分は可動化させた意味が無いってくらい動かないです。
可動化の為の関節の隙間がちょっと目立って気になるので、これほど動かないのならいっそポーズ固定でもよかったんじゃないかな。
羽をボディに装着するとけっこうなビッグサイズなので飾るとなかなか存在感があります。
評判ほど出来は悪くないと思うので迷ってる人は本格的に値段が落ちてきてるこれからが買い時なんじゃないでしょうか。





